チェリーの音楽幕府

音楽の話題が多いと見せかけてそうでもない

体組成計で体調管理

毎日体重を測るのを習慣にしているせいか、20代の頃から体重はほとんど変わっていない。特にダイエットということはしていないのだが、体重の増加傾向が見えてきたら間食を控えたり食事の量を減らすことで、不思議とキープできてきた。 これまでずっと手書き…

J☆Dee'Z(ジェイディーズ) 9thシングル 『明日も、世界は回るから。/Re:100万回の「I love you」』を聴いて

J☆Dee'Zの9thシングル 『明日も、世界は回るから。/Re:100万回の「I love you」』がリリースされた。この記事はその時(去年の11月)に途中まで書いていたのだが、気がつけばもう次のアルバムがもうすぐリリースとなるので、慌てて公開することにする。うっ…

Little Glee Monster 日本武道館

リトグリの武道館から数日が経過してもまだその興奮と感動から抜け出せない。 リトグリにとって2年ぶりの武道館公演。その2年前の時は見逃していたので、自分にとっては初めて武道館で観るリトグリ。その初日に参加した。 今回の武道館公演は『Calling Over!…

Little Glee Monster 4thアルバム『FLAVA』を聴いて

リトグリ待望の4thアルバム『FLAVA』がついにリリースされた。 今回も昨年リリースされたシングル曲&カップリング曲に新曲4曲というラインナップは昨年1年間のベスト盤といった内容。 このアルバムの印象を一言で言うと、陳腐な言葉になってしまうが「少女…

Qlair → J☆Dee'Z へと受け継がれた楽曲派アイドルの系譜

その昔、Qlairという3人組がいた。 当時のアイドル界においては驚くほどの優れた楽曲と3声のハモりを取り入れた楽曲派グループだったが、時はアイドル冬の時代、優れた作品を残したものの志半ばで解散してしまった。 自分は今J☆Dee'ZにQlairの幻を見ているの…

稀勢の里引退

稀勢の里がついに引退した。 最後の引き際は決して潔いとは言えず、やや晩節を汚してしまった感があったが、若い頃から注目され、期待され、大きなプレッシャーの中、よくぞここまで孤独と不安と批判に耐えて頑張ってきたと思う。 彼のあまりに愚直さ故に、…

今更ながらの後追いで聴くユーミンアルバムレビューーその9ー(2004-2011)

最近になってユーミンを聴き始めた自分にとって、先日の紅白歌合戦出場は非常にタイムリーだった。とはいえ、最近の彼女の生歌には不安のほうが大きく、生出演には半信半疑だった。しかし蓋を開けてみたら、そんな不安はどこかに吹っ飛ぶほどのさすがのスタ…

今更ながらの後追いで聴くユーミンアルバムレビューーその8ー(1997-2002)

90年代に入り、『真夏の夜の夢』『Hello,my friend』『春よ、来い』と続けざまに大ヒットを飛ばしたあと、そう言えば自分の記憶ではパッタリとユーミンの曲の印象は残っていない。 実際、当時はドリカムなど若手の台頭があり、一気に世代交代の波が押し寄せ…

J☆Dee‘Z YEAR-END PARTY!!!2018

12月14日にShibuya TSUTAYA O-WESTで開催された『J☆Dee‘Z YEAR-END PARTY!!!2018』に行ってきた。 チケットは早々にSOLD OUTしたようで、自分が入場した頃にはもう後ろまで一杯で、最近の急激なJ☆Dee'Zの認知の広がりと盛り上がりを実感する。 会場の期待が…

リアル流星のパノラマ

東京でのライブから日付が変わってから帰宅。今日は雲が多いので楽しみにしていたふたご座流星群はあきらめようと思っていた矢先、自宅の前で車の窓から特大の流星目撃。 これはもしかして!?と予感がして、ダメモトで厳寒重装備で近くの公園へ。しばらく我…

紀平梨花時代到来

さてさて紀平梨花ちゃんGPファイナル制覇の衝撃からいまだ醒めやらず。去年のジュニア時代からトリプルアクセルは飛んでいたし、いずれはフィギュア界を背負って立つ存在になるとは思っていたが、まさかシニア1年目からロシア勢を打ち破って世界の頂点に立っ…

今更ながらの後追いで聴くユーミンアルバムレビューーその7ー(1993-1997)

80年代後半から90年代にかけてのバブル絶頂期のバカ売れ時期を過ぎ、社会的にはバブルは弾けるも更なるセールスを求められる中、新たな音楽を探求し続ける試行錯誤の時期に入った感がある。 さて、そんな状況で90年代のユーミンは一体どんな作品を作っていっ…

今更ながらの後追いで聴くユーミンアルバムレビューーその6ー(1989-1992)

時代はついにバブルに突入し、ユーミンのアルバムもシンクラヴィアを導入したド派手なデジタルサウンドや歌詞の内容などにその影響が色濃く現れるようになってきた。 80年代前半はクオリティの高いアルバムを連発していたが、前作でその勢いが突然失速したこ…

今更ながらの後追いで聴くユーミンアルバムレビューーその5ー(1985-1988)

ユーミンのアルバムを時代順に1枚ずつじっくり聴くことを始めて、少しずつ時代を追って追体験していくうちに、いつしか「次のアルバムはどんなだろう?」と、ワクワクしてきている自分に気づいた。同時に当時の時代の空気なんかも併せて思い出すことで、その…

今更ながらの後追いで聴くユーミンアルバムレビューーその4ー(1982-1984)

前作、名盤『昨晩お会いしましょう』からいよいよユーミンの80年代快進撃が始まった。 13. PEARL PIERCE('82)松任谷由実 前作『昨晩お会いしましょう』に引き続き、落ち着いたAORサウンドに更にブラック・コンテンポラリー要素が加わった感じで、聴いてい…

高橋ユキヒロ『Saravah Saravah!』

1978年発売の高橋ユキヒロ『Saravah!』。 数年あと追いだったが、子供の頃の自分にとって多大な影響を及ぼし、まさに擦り切れるほど聴き倒した「超」をいくつ付けても足りないほどの超名盤。 そんな名盤がこの度、40年の年月を経てヴォーカル新録音でリミッ…

今更ながらの後追いで聴くユーミンアルバムレビューーその3ー(1980-1981)

いよいよここからユーミン黄金の80年代に突入する。 70年代最後の前作『悲しいほどお天気』が名盤だっただけに期待したい。 9. 時のないホテル('80)松任谷由実 というわけで黄金の80年代の記念すべき1作目。 名盤『悲しいほどお天気』に続くアルバムで、こ…

ミラーレス一眼

自分が現在使っているカメラは7年前に購入したCANONのEOS Kiss X4。 はじめてのデジタル一眼だったが、現在に至るまで画質に関しては全く不満がなかった。 買った当初は一眼の世界に入ると、いわゆる「レンズ沼」にハマって色んなレンズに手を出したり、「ス…

今更ながらの後追いで聴くユーミンアルバムレビューーその2ー(1978-1979)

荒井由実から松任谷由実になり、ここからは自分はアルバム単位で聴くのは全て初めてのものばかり。 5. 紅雀('78)松任谷由実 結婚し松任谷由実名義になって最初のアルバム。 しかし全体を通した印象は浮ついたところが全く無く陰鬱でかなり地味。 楽曲はそ…

貴乃花とモリカケ

昨今世間を騒がしている貴乃花といわゆるモリカケ問題。 一見全く無関係に見えるが、メディアの報じ方という点で、ある共通点があることに気づいた。 まず貴乃花に関して。 発端となった日馬富士による貴ノ岩への暴行はもちろんあってはならないことであり、…

今更ながらの後追いで聴くユーミンアルバムレビューーその1ー(1973-1976)

9月26日の当ブログ記事、 で述べた通り、リアルタイム世代であったにもかかわらず、あえてユーミンを聴いてこなかった自分が、この度の全曲配信開始を機に初めてユーミンを最初から順序立ててちゃんと聴いてみようと思った。 それにあたって、折角なので自分…

輪島死す

自分が物心ついて相撲を見始めた頃は輪湖時代真っ只中で、もうすでに横綱輪島は大スターだった。 しかし力は衰え始めていて、毎場所のように若い北の湖との優勝を決める一番で水入りの大相撲に持ち込まれ、最後はがっぷり左四つになってへたばって負ける姿が…

車の修理

数日前から車の調子が悪いので、今日は車屋さんを3軒ハシゴ。 最初の店では予約していったにもかかわらず、終始面倒臭そうで嫌々診てるという態度。おまけに故障部位を特定できず色んな所を交換するとのことで、なんと7万円!の見積もり。 納得いかなかった…

ユーミン

荒井由実・松任谷由実の全曲がついに配信開始された。 実を言うとユーミンがヒット曲を連発していた頃、ひねくれ者で典型的厨二病だった自分は、時あたかもバブル時代と相まって彼女が作り出した当時のいわゆる女子大生文化みたいなものに対する反発心があっ…

大相撲秋場所

大相撲秋場所が横綱白鵬の41回目の優勝で幕を閉じた。 今場所は珍しく横綱大関が皆勤して、それぞれまずまずの星を上げ格好をつけたのは大いに評価できる。 何より感じたのはやはり白鵬の圧倒的強さ。近年の成績から限界説も囁かれ始めていたが、そんなもの…

J☆Dee'Z(ジェイディーズ) SUMMER LIVE TOUR 2018~未来飛行~ 渋谷CLUB QUATTRO

J☆Dee'Zにとって3年ぶりの東名阪ツアーの最終日、渋谷CLUB QUATTROに行ってきた。 自分にとってJ☆Dee'Zのライブは5月のFun Fan LIVE以来2度目。今回は初めての生バンドライブだったのでとても楽しみにしていたが、そんな期待を裏切らない素晴らしいライブだ…

欅坂46 7thシングル『アンビバレント』を聴いて

欅坂46の7thシングル『アンビバレント』がリリースされた。 個人的には前作『ガラスを割れ!』があまり好きではなかったので、今回のシングルではどう巻き返してくれるか興味津々だったが、正直今回はそれに更に輪をかけて残念な結果に終わってしまった。 そ…

Little Glee Monster(リトグリ)12thシングル『世界はあなたに笑いかけている』を聴いて

Little Glee Monster の12thシングル『世界はあなたに笑いかけている』がリリースされた。 といっても今回の表題曲は随分前からコカコーラのCMソングとして流れていてお馴染みなのであまり「新曲」という感じはしないが、リトグリのシングルとしては久しぶり…

TVの音響環境改善

最近Amazon Fire TV Stickを導入したことでTVで映画やYoutubeを観たり、主にリトグリのおかげで音楽番組もよくチェックする機会が増えたので、リビングのTVの音環境を改善するべく、パワードスピーカーを購入。 色々あるので迷ったが、ルックスで一目惚れし…

伊東潤『修羅の都』

修羅の都 作者: 伊東潤 出版社/メーカー: 文藝春秋 発売日: 2018/02/22 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (1件) を見る 源頼朝が平家討伐を成し遂げ、鎌倉で権力を掌握し、のちに妻北条政子を介して北条家に実権が移り承久の乱へ…という物語。 好きな…