チェリーの音楽幕府

音楽の話題が多いと見せかけてそうでもない

趣味・日常

イチロー引退

ついにこの日が来た。イチロー引退。 自分にとって野球は、子供の頃はそれなりに夢中になったが、大きくなってからは徐々に興味の対象外になりつつあった。 そこに現れたのがイチロー。そのスリムでいてシャープなバッティング、守備も打撃もセンスそのもの…

8年目の3.11

3月11日。 今年もこの日がやってきた。この日がやってくる度に、今こうして自分が元気に生きて、ささやかながらも平穏で幸せでいられることに改めて感謝している。 しかしその一方で、ある日突然この日常の平穏とささやかな幸福が一瞬にして崩れ去り、大切な…

体組成計で体調管理

毎日体重を測るのを習慣にしているせいか、20代の頃から体重はほとんど変わっていない。特にダイエットということはしていないのだが、体重の増加傾向が見えてきたら間食を控えたり食事の量を減らすことで、不思議とキープできてきた。 これまでずっと手書き…

リアル流星のパノラマ

東京でのライブから日付が変わってから帰宅。今日は雲が多いので楽しみにしていたふたご座流星群はあきらめようと思っていた矢先、自宅の前で車の窓から特大の流星目撃。 これはもしかして!?と予感がして、ダメモトで厳寒重装備で近くの公園へ。しばらく我…

紀平梨花時代到来

さてさて紀平梨花ちゃんGPファイナル制覇の衝撃からいまだ醒めやらず。去年のジュニア時代からトリプルアクセルは飛んでいたし、いずれはフィギュア界を背負って立つ存在になるとは思っていたが、まさかシニア1年目からロシア勢を打ち破って世界の頂点に立っ…

ミラーレス一眼

自分が現在使っているカメラは7年前に購入したCANONのEOS Kiss X4。 はじめてのデジタル一眼だったが、現在に至るまで画質に関しては全く不満がなかった。 買った当初は一眼の世界に入ると、いわゆる「レンズ沼」にハマって色んなレンズに手を出したり、「ス…

輪島死す

自分が物心ついて相撲を見始めた頃は輪湖時代真っ只中で、もうすでに横綱輪島は大スターだった。 しかし力は衰え始めていて、毎場所のように若い北の湖との優勝を決める一番で水入りの大相撲に持ち込まれ、最後はがっぷり左四つになってへたばって負ける姿が…

車の修理

数日前から車の調子が悪いので、今日は車屋さんを3軒ハシゴ。 最初の店では予約していったにもかかわらず、終始面倒臭そうで嫌々診てるという態度。おまけに故障部位を特定できず色んな所を交換するとのことで、なんと7万円!の見積もり。 納得いかなかった…

大相撲秋場所

大相撲秋場所が横綱白鵬の41回目の優勝で幕を閉じた。 今場所は珍しく横綱大関が皆勤して、それぞれまずまずの星を上げ格好をつけたのは大いに評価できる。 何より感じたのはやはり白鵬の圧倒的強さ。近年の成績から限界説も囁かれ始めていたが、そんなもの…

TVの音響環境改善

最近Amazon Fire TV Stickを導入したことでTVで映画やYoutubeを観たり、主にリトグリのおかげで音楽番組もよくチェックする機会が増えたので、リビングのTVの音環境を改善するべく、パワードスピーカーを購入。 色々あるので迷ったが、ルックスで一目惚れし…

オウム真理教麻原彰晃死刑執行に思う

オウム真理教教祖麻原彰晃はじめ、7人の死刑が執行された。死刑囚のうち、末端の実行犯ではなく、まずは幹部的役割を担った人物から、という印象。 つい先日、所蔵のオウム関連本を突然読み直したくなって何冊か読んだばかりだったので、個人的には特に感慨…

サッカーW杯

今までサッカーは基本的にW杯と五輪の時にチラッと観る程度だったけど、今回のW杯は中継が自分の作業時間とピッタリ重なるので、仕事場のテレビで流しながら何だかんだここまでほぼ全試合観ている。サッカーは実況消して画面だけで観てもそれなりにわかるも…

山岳遭難

先月新潟県五頭連峰で起きた痛ましい父子の遭難事故をきっかけに、過去の山岳遭難事故を色々と調べてみた。 中でもこの2010年に起きたトムラウシ山遭難事故の調査報告書は、切迫した臨場感に溢れていて恐ろしいながらも一気に読んでしまった。↓ http://www.j…

大相撲夏場所

大相撲夏場所は横綱鶴竜の先場所に続く連覇で5度目の優勝に終わった。 しかし何と言っても今場所の主役は12日目まで全勝で優勝争いをリードした関脇栃ノ心。相撲内容も右四つ左上手を取れば絶対に負けないという万全の型を持った盤石の相撲で安定感抜群だっ…

うわぁぁぁぁぁぁ現象

↑このコラムを読んで。 いい人をやめて人間関係から距離を置き、感動の栄養分を流し込むーーー自分が4年前に東京を離れてこちらに来たのはまさしくこういうことなのかもしれない。 ただ違うのは、この文章のように特に「自分を傷つける人」がいてそこから離…

欅坂46アニバーサリーライブ

昨年から色々な事がありすぎた欅坂46、不動のセンター平手不在の今は存続の危機に直面していると言っても過言ではない。まさにこのライブが正念場。 とはいえ正直言うと個人的には平手抜きの欅坂にはさほどの期待はなくて、「今までなかった珍しいものが観ら…

大相撲春場所終わる

大相撲春場所、鶴竜8場所ぶり4度目の優勝。 白鵬、稀勢の里の2横綱不在の中、万全の調子でなかったにもかかわらず孤軍奮闘横綱の責任を果たしたのは立派。 ただ内容はイマイチだったね…。 優勝争いも含めて相撲内容もよく盛り上がった先場所に比べると、今場…

連合赤軍まつり終了

自分の中で5年周期くらいで訪れる、手持ちの連合赤軍関連本を読みまくる「連合赤軍まつり」が、約2ヶ月かかって今回もようやく終了。年を経るに従って毎回自分の中で感じることが少しずつ変化していくのが面白かったが、さすがに連合赤軍に興味を持って読み…

平昌冬季五輪閉幕

平昌冬季五輪閉幕。実に面白かった。 毎回五輪は楽しみに観ているのだが、今回は個人的に仕事が立て込んでいて正直あまり観られないかなと思っていたが、始まってみたらやっぱり毎日夢中になって観てしまった。 しかし開幕当初はTVは北朝鮮の「美女軍団」の…

平昌五輪女子フィギュア

平昌五輪女子フィギュア。ザギトワとメドベージェワの熾烈な金メダル争い、素晴らしかった。結果はザギトワの僅差の勝利だったが、個人的に印象的だったのはメドベージェワの演技後のあふれて止まらない涙。彼女のこんな涙は初めて見た。これまで絶対女王と…

あけましておめでとうございます。

早いものでこちらに住み始めて4年目に入った。 こちらの生活にもすっかり慣れて、もうどこにも行きたくない。本当にいい所。 あとはこれからの残された人生、できるだけ静かにひっそりと、穏やかに、無駄なものを省いて、この世に未練や執着なく、自分の痕跡…

フィギュアGPファイナル

今日からフィギュアGPファイナル。 女子は絶対女王メドベージェワ欠場で、宮原さん樋口さんにも大きなチャンスが出てきた。GPシリーズずっと観てきたが、2枠しかない五輪枠、やはり最有力は宮原さんと樋口さん。今季の樋口さんの気迫は素晴らしいし、故障明…

トロイの木馬

自分は小池さんを支持するものではないが、彼女の果たした最大の功績は、一つはこれまで誰もがやりたくてもできなかった「民進党レッドパージ」を果たしたこと、もう一つは、自らの保身のためなら、いとも簡単に主張を変節してしまう議員を浮き彫りにあぶり…

大相撲秋場所中日を迎えて

さて、大相撲秋場所が中日を迎えて折り返した。 白鵬、鶴竜、稀勢の里の三横綱に加えて、高安、照ノ富士の二大関までも途中休場し、当初はどうなることかと思ったが、一体誰が優勝するのか全く予測がつかない展開と、ここまで若手の活躍で非常に活きのいい相…

よろしくお願いします

本日からこのブログを、こちらに引っ越して新スタートすることにしました。 この度自分の父が新規にブログを開設するというのでどこがいいか探していた所、一番使いやすく面白そうだったのがはてなブログ。 いろいろ調べているうちに、他ブログからの引っ越…

大相撲夏場所

今場所は優勝争いも白熱し、相撲内容も大変素晴らしく近年稀に見る面白い場所だった。 何と言っても1年ぶりに優勝した白鵬。かつての圧倒的な強さは影を潜めたが、他を凌駕する技術とスポードは健在。これまで蓄積した勝つためのノウハウを総動員して、瞬時…

天皇譲位問題

天皇譲位問題が様々な勢力の様々な思惑が入り乱れて混沌としているかに見える。 事は国家の存亡に関わる重大な問題なので、ここには日本国内だけの問題にとどまらず、国家間工作的要素も忍び込んできている事は間違いない。 そういった工作は非常に巧妙で決…

単焦点

はじめてデジ一眼を買ったのは6年前。 最初はどんなレンズを買ったらいいのか右も左もよくわからないし、レンズはこだわりだすとキリがないという噂に聞くいわゆる「レンズ沼」にはハマるまい、と思っていた初心者の自分にとって、オールマイティでどんなも…

Macbook Pro 開腹記

齢八十にしてMacを操りインターネットを駆使し、読んだ本やスポーツや政治など多岐に渡る分野で、日々思うことを毎日文章にして定期的にそれをまとめて本にして送ってくれる父。 そんな父が使用しているのが、以前自分が使っていたMacBookPro。 そのMacBookP…

『日本◯ね』再び

『日本◯ね』 この言葉を思い出すだけで不愉快になるので、もうこの話題には触れないつもりだったが、たまたま今朝のワイドショーを観ていて驚いた。 鳥越俊太郎氏と津田大介氏が出てきてこの言葉の流行語大賞ノミネートに賛成の論を張っていたのだが、その二…