チェリーの音楽幕府

音楽の話題が多いと見せかけてそうでもない

路上ライブ再開!

昨日は埼玉県の川口駅前でスーパーマァケット路上ライブを敢行してきました。

去年の8月以来実に久しぶりの路上ライブ。

あまりに久しぶりなので勝手を忘れてしまい、最初は緊張したが、終わってみればペーカン時代も含めてこれまでやった数多くの路上ライブの中でも、最も収穫の多い有意義な路上ライブとなった。

最初は駅前から少し離れた所で、有志の皆さんと一緒にやらせてもらった。

090607kawaguchi01.jpg

お陰様で久しぶりの感覚を取り戻したところで、いよいよ駅前ど真ん中に進出。

国会議員の方が駅前活動をしていたので、しばらく待ってからおそるおそる始めてみた。

090607kawaguchi02.jpg

やはりこの衣装の印象は人々の目に留まる。

徐々に足を止めてくれる人が増え、人の輪が広がってゆく。

女の子は得だな~。ペーカンの時とは大違いだ(涙)。

090607kawaguchi05.jpg

最後はあまりに人の輪が膨らんで、通行に支障が出てきてしまったので、おまわりさん登場。

アンプのバッテリーも切れてきたので、ちょうど終わりにした所だった。

その後はスパマのCDを購入してくれた大道芸の人が、ラジカセでスパマの曲をかけてくれて、コラボが実現。

090607kawaguchi06.jpg

それにしても川口の皆さんはとてもあたたかい。

今まで色々な所でやったけど、こんなにあたたかい目で見てくれたのは初めてだった。

おまわりさんもきちんと職務をこなしながらもとても優しかった。

スパマはこの夏、川口を本拠地に活動して行く事に決めました。

そしてこの日、スパマと一緒に駅前デッキに立って活動していたのは、衆議院議員新藤義孝さん。

最初は怒られるかもしれんとビクビクしながらだったが、全くその反対で終始温かい目でスパマを見守っていてくれた。

お話を伺うと、現在自民党マルチメディア局長をされているとのこと。

自民党マルチメディア局といえばほかでもない、去年俺が国会見学をした時

2008.5.13の日記

2008.6.13の日記

に、そのツアーを企画した部署ではないか!

その時の局長は河野太郎議員だったが、その後引き継がれたらしい。

なんてこった!知らなかった!!申し訳ありません。

もう一つ、帰ってから調べて初めて知ったのだが、実はこの新藤議員、なんとあの『硫黄島の手紙』で有名な栗林忠道司令官のお孫さんなのだそうだ!!!

知れば知るほど奥の深い新藤議員であった。

この日も道行く人が口々にごく自然に「しんどうさん、しんどうさん」と声をかけていて、地元の人にとても信頼されていることを強く感じた。

実際にお話ししてみて人柄もとても器が大きくて力強く、なるほどこういう人こそが国会議員なんだと改めて理解した。

今後スパマを応援して下さるというなんともありがたいお言葉を頂きました。

今後ともどうぞよろしくお願いします。

090607kawaguchi07.jpg

とても収穫の多い素晴らしいこの一日だったが、心残りが唯一。

その日はちょうど拉致被害者家族会の皆さんが署名活動をしていた。

その時はちょうどその日行われていた野外ライブイベントの見学に行く所だったので、それが終わってから署名をしようと思っていたのだが、戻ってきた時には撤収してしまっていた・・・。

こういうのはその場ですぐ行動に移さないといかんね。かなり後悔。