チェリーの音楽幕府

音楽の話題が多いと見せかけてそうでもない

2018-10-01から1ヶ月間の記事一覧

今更ながらの後追いで聴くユーミンアルバムレビューーその4ー(1982-1984)

前作、名盤『昨晩お会いしましょう』からいよいよユーミンの80年代快進撃が始まった。 13. PEARL PIERCE('82)松任谷由実 前作『昨晩お会いしましょう』に引き続き、落ち着いたAORサウンドに更にブラック・コンテンポラリー要素が加わった感じで、聴いてい…

高橋ユキヒロ『Saravah Saravah!』

1978年発売の高橋ユキヒロ『Saravah!』。 数年あと追いだったが、子供の頃の自分にとって多大な影響を及ぼし、まさに擦り切れるほど聴き倒した「超」をいくつ付けても足りないほどの超名盤。 そんな名盤がこの度、40年の年月を経てヴォーカル新録音でリミッ…

今更ながらの後追いで聴くユーミンアルバムレビューーその3ー(1980-1981)

いよいよここからユーミン黄金の80年代に突入する。 70年代最後の前作『悲しいほどお天気』が名盤だっただけに期待したい。 9. 時のないホテル('80)松任谷由実 というわけで黄金の80年代の記念すべき1作目。 名盤『悲しいほどお天気』に続くアルバムで、こ…

ミラーレス一眼

自分が現在使っているカメラは7年前に購入したCANONのEOS Kiss X4。 はじめてのデジタル一眼だったが、現在に至るまで画質に関しては全く不満がなかった。 買った当初は一眼の世界に入ると、いわゆる「レンズ沼」にハマって色んなレンズに手を出したり、「ス…

今更ながらの後追いで聴くユーミンアルバムレビューーその2ー(1978-1979)

荒井由実から松任谷由実になり、ここからは自分はアルバム単位で聴くのは全て初めてのものばかり。 5. 紅雀('78)松任谷由実 結婚し松任谷由実名義になって最初のアルバム。 しかし全体を通した印象は浮ついたところが全く無く陰鬱でかなり地味。 楽曲はそ…

貴乃花とモリカケ

昨今世間を騒がしている貴乃花といわゆるモリカケ問題。 一見全く無関係に見えるが、メディアの報じ方という点で、ある共通点があることに気づいた。 まず貴乃花に関して。 発端となった日馬富士による貴ノ岩への暴行はもちろんあってはならないことであり、…

今更ながらの後追いで聴くユーミンアルバムレビューーその1ー(1973-1976)

9月26日の当ブログ記事、 で述べた通り、リアルタイム世代であったにもかかわらず、あえてユーミンを聴いてこなかった自分が、この度の全曲配信開始を機に初めてユーミンを最初から順序立ててちゃんと聴いてみようと思った。 それにあたって、折角なので自分…

輪島死す

自分が物心ついて相撲を見始めた頃は輪湖時代真っ只中で、もうすでに横綱輪島は大スターだった。 しかし力は衰え始めていて、毎場所のように若い北の湖との優勝を決める一番で水入りの大相撲に持ち込まれ、最後はがっぷり左四つになってへたばって負ける姿が…

車の修理

数日前から車の調子が悪いので、今日は車屋さんを3軒ハシゴ。 最初の店では予約していったにもかかわらず、終始面倒臭そうで嫌々診てるという態度。おまけに故障部位を特定できず色んな所を交換するとのことで、なんと7万円!の見積もり。 納得いかなかった…